2008年5月31日土曜日

Google × NHKスペシャル

Google, 1600億5000万円でYouTubeを買収

NHKスペシャルで特集を組んでいたが、

日本の大手マスメディアを使った、

広告活動としては素晴らしい宣伝効果。

YouTube: Google革命の衝撃 6/6

もちろん、YouTubeで見られる。これは、スバラシイ。

この、最後に出てきた、"Google政府"、"株式市場をコントロール"など

大きな目標を掲げている。思うに、信頼と善意で成り立っている現在の

グーグルが、大きな権力を持ちつつある。

国家権力と均衡するほどに強大になれば、

その境界で公正に関する議論が多発するだろ。

どのような種類の問題だろうか。


Googleはなぜ、公正であり続けるのか、そんなことはないはず。

国家権力が介入するような、不正や汚職、腐敗が発生しえないと

は誰もいえない。ここでも、公正に関する議論が起こるだろう。

ネットの自由な空間がどれほど、国家権力から自由なのだろうか。

または、自由であるべきなのだろうか、と。

iPhone or gPhone ?

彼のプレゼンはすごいらしい、ショーのようだ、

といった話をよく聞くが、なるほど、いろいろ

あって、おもしろい。

それに、なんだか、感動するし、かっこいい。

この、なんだか、ってとこが日本にはナイんだな。

youtube: Macworld 2007- Steve Jobs introduces iPhone - Part 1
iPhone登場の、この熱狂ぶりといったら、アメリカのノリ。


youtube: Introduction of the Apple MacBook Air (MacWorld 2008)-Part 1

これは日本でもCMで放送されたAir Book。





余談だが、

Google Phoneがでるとか、でないとか。

youtube:Google Phone FIRST LOOK!?!

参照:「Google Phone」の発表は2週間以内

2008年5月30日金曜日

茂木健一郎考

ポピュラーサイエンティストとしての。


徹子の部屋 茂木健一郎 1/3

徹子の部屋 茂木健一郎 2/3
徹子の部屋 茂木健一郎 3/3

文化人としての。



茂木健一郎×白州信哉×千宗屋 1/3

茂木健一郎×白州信哉×千宗屋 2/3
茂木健一郎×白州信哉×千宗屋 3/3

ソニー × クオリア

違和感があったのだ。

なぜ日本がiPodやiPhoneが作れないんだ、という嘆き。

いや、でも、日本だって、試みているはずだろう。

というわけで、ありました。

あの、茂木健一郎が参加していたとは。


「高篠副社長は、「ものづくりをもう一度見直さなければならない」とし、「作る」、「造る」、「創る」の3つの「つくる」を掲げ、「価格競争などに終始しているうちに単に“作る”ということに終始してしまったのではないか? 再び創造する“創る”に変えていかなければならない。そうした中で、ソニーのドライビングフォースとなるクオリア製品を創り上げて行きたい」と述べた。


 また、「高い技術と、技術者の“こういうものがつくりたい”という執念が組み合って、はじめて人の心を感動させる製品となる」とし、高い技術と匠の融合した製品こそが「QUALIA」であると解説した。」
 参照:ソニー、「感動創造」に向けた新ブランド「QUALIA」

「“QUALIA(クオリア)ムーブメント”

ソニーは創業以来、エレクトロニクス、ゲーム、映画や音楽などを通じて、人がこれまでに体験したことのない未知なるクオリア(感動、人を惹きつけるもの、驚きや愉しみ)を常に創り出してきました。

ソニーはお客様とソニーをつなぐ全ての活動において、クオリアを生み出す会社であり続けることを目指してまいります。
エレクトロニクスにおいては、人の感性に触れ、感動価値を創造する開発・製造からマーケティング、サービスまでの全ての“モノづくり”を通じて、“QUALIAムーブメント”を具現化してまいります。」
 参照:QUALIAムーブメントのホームページ

さて、失敗した理由はなんだろうか。

「失敗に終わったソニーの「QUALIA」プロジェクト,
どうすれば成功したのか---高級家電に挑むための貴重な糧」
 参照:日経ものづくり

2008年5月25日日曜日

フォトリーディング講座(一ヶ月経過)

あ、もう一ヶ月。

さて、何冊読んだかな、ふむふむ18冊とな。

ブログに書き込んでいない著書に週刊経済誌を

あわせると一ヶ月、30冊ほど、

一日にしておよそ90分ということになろうか。

当初の誓約、100冊には遠く及ばず、かといって、

別に苦もなく30冊は上出来としておこう、そうしよう。


さて、高速リーディングに思ったより時間がかかるのは、

「目的」がないからだと思うのだが、すなわち

ある目的を解決するために情報を探している場合などは

すぐに読めるが、

そもそも、そこから何か新しい示唆に富む考えや論考を

読ませて頂こうという態度からすれば、高速リーディング

は本質的に違う作業になってしまう。これがわかってなかったから

当初一冊、20分で完読と、根拠もなく決めてしまったのだ。



さて、先ほどの情熱大陸「勝間和代」さんの放送で、

見開きページ、6秒で読んでいる姿。

「速いですね。」

「え、だって日本語ですものね。」

かのようなやりとりがあったが、

さて、このフォトリー講座に出席した人なら

誰しも思うはずの、この「6秒」の謎。


①フォトリーディングしている説
②スーパーリーディングしている説
③高速リーディングしている説

①は6秒もかけないので、否定。

②少数説(個人的にはこれだとも思う?)

③有力説 この場合、文章の難易度が非常に易しい、または、重要度が低いため、速く読む。(この理由ならありうる。)または、そもそも普通の読書が速いので、高速リーディングで終始読んでも、これが普通の速さ。(この場合何かフォトリーディングとは別の速読技術を習得しているということになる。)

つまり、フォトリーディング講座では、高速リーディングについては、

全くといっていいほど、触れていなし、そもそも個人差が一番でるのはココだ。

では、高速リーディングのスピードを上げるにはどうすればいいのか。

この課題にも真摯に向き合えば、さらに速く情報処理ができるだろう。