GWに見た映画「今を生きる」
http://movie.goo.ne.jp/dvd/detail/D111594378.html
その中に幾人かの詩人が出てくる。
彼のクラスには、ロマン派詩人キーツが飾られていたはず。
そこで、英米のロマン派詩人の作品を目にしたくなり、
その後、ヘンリー・デイヴィッド・ソローにたどり着き、
当時の「森の中での生活体験記」を、
現代日本の≪みどりの日≫に読んでみた。
いつの時代であれ、自分の生き方を貫き通すって、勇気のいることだと思う。
それはそれは、一言で表現しきれるものじゃない。
でも、あえてすれば、妥協しない生き方とは、
ナーイブ言い方をすれば純粋、
自覚して実践すれば≪高潔≫だと思う。
いつの時代も少数派だが、そういう生き方してる人はいいね。
H・D・ソロー『森の生活(上・下)』(岩波書店, 1995)
余談だが、
科学と詩的感覚の関係について興味がある方は、
ご存知ドーキンスの中でも、この著書へ。
2008年5月8日木曜日
2008年5月3日土曜日
フォトリーディングできる本とそうでない本
外を見れば、ゴールデンウィークではないかー
率直に言おうではないか。このような天気のいい、
のんびりしたそよ風が吹く、午後の陽だまりにいて、
喜び勇んでフォトリーディングなどする者など・・・いない!
それでなくても、詩集はフォトリーしないし、
科学の一般書も同様、
写真集なんぞもちろん。
ひとえに読書といえども、読む目的、書籍の性質・種類、
により方法論は様々。
使い分けよう。
率直に言おうではないか。このような天気のいい、
のんびりしたそよ風が吹く、午後の陽だまりにいて、
喜び勇んでフォトリーディングなどする者など・・・いない!
それでなくても、詩集はフォトリーしないし、
科学の一般書も同様、
写真集なんぞもちろん。
ひとえに読書といえども、読む目的、書籍の性質・種類、
により方法論は様々。
使い分けよう。
2008年5月1日木曜日
9冊目 勝間和代『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』(光文社, 2007)
金融の知識を網羅的に、新書の版にまとめ込んだ、一冊。
入門書としては最適、適時リンクも紹介されている。
資産運用は資産ができてから、と思っている方はすぐに本書を。
本書は金融・経済の正しい知識の普及・啓蒙活動の目的を持つ。
勝間和代『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』(光文社, 2007)
参考文献として紹介されていたのは、
ちなみにジョージソロス『ソロスの錬金術』絶版のためか、
古本が9000円超えている。これは高いでしょう。
文庫がでるのか、プレミアがつくのか。
個人的には、「セイヴィング キャピタリズム」
興味深い。以下、内容紹介
「20世紀初頭には活気のある開放的な金融市場が広範な繁栄を創造したが、その後、大恐慌の間に「大反動」が到来した。市場とは何をするものなのか、誰が利益を得るのか、そして本当は誰が市場を制限ないし閉鎖したいと欲しているのかについて、より深く理解されない限り、それはまた起こりうるし、起こるであろう。本書は、右派だ左派だといった伝統的なイデオロギー的議論を打破して、新しい理解の枠組みを示し、生産性に優れた資本主義の可能性を広めるものである。」
入門書としては最適、適時リンクも紹介されている。
資産運用は資産ができてから、と思っている方はすぐに本書を。
本書は金融・経済の正しい知識の普及・啓蒙活動の目的を持つ。
勝間和代『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』(光文社, 2007)
参考文献として紹介されていたのは、
ちなみにジョージソロス『ソロスの錬金術』絶版のためか、
古本が9000円超えている。これは高いでしょう。
文庫がでるのか、プレミアがつくのか。
個人的には、「セイヴィング キャピタリズム」
興味深い。以下、内容紹介
「20世紀初頭には活気のある開放的な金融市場が広範な繁栄を創造したが、その後、大恐慌の間に「大反動」が到来した。市場とは何をするものなのか、誰が利益を得るのか、そして本当は誰が市場を制限ないし閉鎖したいと欲しているのかについて、より深く理解されない限り、それはまた起こりうるし、起こるであろう。本書は、右派だ左派だといった伝統的なイデオロギー的議論を打破して、新しい理解の枠組みを示し、生産性に優れた資本主義の可能性を広めるものである。」
盲目的に行動してみる
フォトリーディグを始めた人、挫折しかかっている人、
すでに挫折した人。様々いると思うが、
本当に読めているのか、実感もないのに、
一ヶ月やってみるというのも、実は盲目的に信じてみる
という覚悟と決断がなければできないな
と思ってしまう。
「本当なんーそれ、フォトリーディングって
なんかうさんくさいわー、絶対せんしー」
というような周りの声に、動じず、之日々実験。
同様の、一見信じがたいが新しい方法論で
英語学習に一つの道を作った本を紹介したい。
辞書なんていらない、飛ばし読んでオッケー
そのうち、ペーパーバックなんて楽勝に読める。
そう断言するのは、SSS英語学習法研究会:http://www.seg.co.jp/sss/
の酒井邦秀氏。常識と迷信をかなぐり捨てて、
以下の方法論を提示する。
「和訳などせずに、ぼやっとした理解で放っておき、たくさん読むうちにいつかその霧が晴れて澄明な理解に変わるのをじっくり待つ――そういう我慢が必要だと思います。」(p.175)
気が付けば、英語が読めるようになっている。
そういう体験をしたい方へ。速読ではなく、多読です。
両方したらどうなるのだろう。コラボだな。
すでに挫折した人。様々いると思うが、
本当に読めているのか、実感もないのに、
一ヶ月やってみるというのも、実は盲目的に信じてみる
という覚悟と決断がなければできないな
と思ってしまう。
「本当なんーそれ、フォトリーディングって
なんかうさんくさいわー、絶対せんしー」
というような周りの声に、動じず、之日々実験。
同様の、一見信じがたいが新しい方法論で
英語学習に一つの道を作った本を紹介したい。
辞書なんていらない、飛ばし読んでオッケー
そのうち、ペーパーバックなんて楽勝に読める。
そう断言するのは、SSS英語学習法研究会:http://www.seg.co.jp/sss/
の酒井邦秀氏。常識と迷信をかなぐり捨てて、
以下の方法論を提示する。
「和訳などせずに、ぼやっとした理解で放っておき、たくさん読むうちにいつかその霧が晴れて澄明な理解に変わるのをじっくり待つ――そういう我慢が必要だと思います。」(p.175)
気が付けば、英語が読めるようになっている。
そういう体験をしたい方へ。速読ではなく、多読です。
両方したらどうなるのだろう。コラボだな。
8冊目 神田昌典『成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』(講談社, 2006)
初めてこの本を買ったとき、
それはフォトリーディングの監訳をしているのが神田氏だから
という理由だけだった。きっと、成功者として、自分が
以下に幸せか、経済的、物質的富に満ち溢れているのか
自慢していると思っていた。が、まったくの邪推だった。
自分の数少ない経験にもかかわらず、起業、経営、家庭、親子、
失敗、病気、挫折、愛や意志、怒りについて、またその関係について、
今まで自分が考えてきたことがエッセンスとして表現されているように
思えた。共感できる。本書を開けば、そこには至言。
「経営と家庭は密接な関連性を持っている。」(p.328)
この言葉に、ピンときた方へ、本書を。
「妻は本当の子供を育て、僕はチームを育てるという仕事をしていたんだな。妻が帰ってきたら、僕らは同じ事をやっていたんだね、そう言ってみよう。」(p.258)
心から、そう言いいたい方へ、本書を。
神田昌典『成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』(講談社, 2006)
それはフォトリーディングの監訳をしているのが神田氏だから
という理由だけだった。きっと、成功者として、自分が
以下に幸せか、経済的、物質的富に満ち溢れているのか
自慢していると思っていた。が、まったくの邪推だった。
自分の数少ない経験にもかかわらず、起業、経営、家庭、親子、
失敗、病気、挫折、愛や意志、怒りについて、またその関係について、
今まで自分が考えてきたことがエッセンスとして表現されているように
思えた。共感できる。本書を開けば、そこには至言。
「経営と家庭は密接な関連性を持っている。」(p.328)
この言葉に、ピンときた方へ、本書を。
「妻は本当の子供を育て、僕はチームを育てるという仕事をしていたんだな。妻が帰ってきたら、僕らは同じ事をやっていたんだね、そう言ってみよう。」(p.258)
心から、そう言いいたい方へ、本書を。
神田昌典『成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』(講談社, 2006)
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